利尻昆布の白髪染めVSレフィーネ

利尻昆布の白髪染めとレフィーネの違いを体験しました

楽天市場で利尻ヘアカラートリートメントと並ぶ人気の白髪染めのひとつにレフィーネがあります。現在レフィーネの進化系であるレフィーネヘッドスパが利尻ヘアカラートリートメントと人気を二分しています。

 

そこで、まず、レフィーネの体験をしてみました。

 

体験した季節が利尻ヘアカラーは、秋の終わり頃だったのに対し、レフィーネは真冬の一番寒い時期をやっと過ぎたころという違いがあります。冬の白髪染めには、ちょっとしたコツがあります。冬の白髪染めのコツとはのページををご覧ください

 

まずは、臭いですね。利尻ヘアカラーは本当に無臭です。一方レフィーネはフワッと花の香りがします。フワッという程度で、きつくないので心地いいですね。

 

液材の硬さは、利尻ヘアカラーよりもレフィーネの方が硬いんですよ。利尻ヘアカラーやルプルプのつもりで、こめかみのあたりの白髪に液材を塗布しようとして、刷毛につけて、白髪に塗ろうとしたら、刷毛からポロッと落っこちちゃった!
結局、洗面所に落ちたレフィーネを拾って、手で直接塗布しました。洗面所は、すぐにぬるま湯で洗い流したら、汚れはすっかりとれました。

 

素手で扱うことについては、利尻ヘアカラーは、爪の間に入り込んだ汚れがとれずらいので、手袋を使用したほがよかったけれど、レフィーネは、素手で扱っても大丈夫。シャンプーが終わるころにはすっかり汚れがとれました。

 

液材の洗い流しは、利尻ヘアカラーよりレフィーネの方がとっても楽でした。すぐに洗い流しが終わってしまいました。これって本当に染まっているのかな?って思うくらい色水がすぐになくなってしまいました。

 

で、染まり具合はというと、利尻ヘアカラーやルプルプの方が断然色が入りやすい!

 

レフィーネは、3回染めても、こめかみのあたりの白髪の色の入り具合がイマイチです。5回染めて、大分色が入ったなという具合です。全体の感じはというと、まだちょっとまだらに染まっているかなという結果です。

 

私の髪は、猫っ毛で、地色がこげ茶という髪質で、イエローブラウン系が染まりやすいんですね。今回使用したレフィーネは、マロンブラウンで、まさにイエローブラウン系です。
そんな、染まりやすい色でも色の入り方は、利尻ヘアカラーやルプルプに比べると、悪いですね。ただ、色は好みがあります。レフィーネのいいところは、選べる色が多い、混ぜて自分色を作れるというところにあります。

 

そして、髪の状態は、ハリ・コシの利尻、サラフワのルプルプのちょうど中間ですね。悪くはないですよ。

 

色の入り具合、色持ち共に利尻ヘアカラーの方がいいですね。

 

レフィーネの白髪染め体験を詳しく見たい方はコチラ